おすすめの短期バイト

スーパーでの缶ジュース試飲販売の体験談

大学生の頃にスーパーでの試飲販売の短期アルバイトを経験しました。
その仕事は登録制で、私は登録していなかったのですが、知り合いの方が急きょ仕事に入れなくなったので、代理の形でお仕事をしました。
土日の二日間のお仕事で、9時から18時くらいの時間だったと思います。

 

今までお店などで見かけたことはありますが、初めての仕事内容で、仕事場であるスーパーでも詳しく教えてくれるわけではないのでマニュアルを見ながら試行錯誤でのお仕事でした。
初めは人前で声を出して商品をアピールすることが恥ずかしかったのですが、もともと人前で話すことが嫌いではないので次第に楽しく感じてきました。
ソフトドリンクの試飲販売だったのですが、子供たちが喜んで飲んでくれたり、買ってもらえなくても「おいしいね」などと言われるととても嬉しい気持ちになりました。
中には「大きな声で頑張ってるね」と箱ごと買ってくださる方もいてとても嬉しかったです。

 

また、スーパーの他の従業員の方にも励ましの声をかけていただき、とても働きやすい職場でした。
ノルマ等もなかったですし、様々なタイプのお客様と触れ合えてとても楽しい時間を過ごすことができました。
また機会があったら経験してみたいバイトの一つです。
人と触れ合うことが好きな方にはおすすめのアルバイトだと思います。

 

 

試験監督のアルバイト

講習会の助手の短期アルバイト

中学3年生の夏休みや冬休みの長期休暇にだけ行う講習会の助手のアルバイトをしました。
夏休みなどの期間を3つのタームに分けて、講習会が行われます。
講習会の会場も多くあり、基本的に勤務会場は自宅や在学している大学の近辺になります。

 

勤務時間は8時から16時の全勤務と8時から13時までの午前勤務の2種類で、都合の悪い日は前もって休みにすることができます。
講習会の2ヶ月くらい前から求人情報が出たり、継続で勤務している人に連絡があります。
その時にわかっている範囲のシフトや希望会場を伝えると、勤務1カ月ほど前にはシフトと講習会で使用するテキストなどが送付されてきます。

 

実際の仕事内容は雑用から、先生に近いことまで行います。
授業中は基礎クラスの授業に入り、演習時間に先生の補助として指導を行うこともあれば、宿題の配布回収をしたり、小テストの丸つけや黒板の掃除なども行います。
授業の合間の休み時間には、先生方にお茶を出したり、チョークの補充や生徒にプリントの返却などを行います。

 

全体として忙しい!と思うことはあまりありませんでした。
基本的に授業をしてくださる先生方の指示に沿って、演習などの補助を行うので難しい作業も少ないです。
短期のアルバイトということで、人がいない場合は12連勤したりすることもあります。
先生になりたい人は、自分のクラスを持った気持ちも味わえるのでお勧めです。